オンラインカジノとギャンブル依存症の関係とは?

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ギャンブルをしていく中でギャンブル依存症は切り離すことができない社会問題です。
これはネットを通したギャンブルであるオンラインカジノでも一切変わりません。
逆に気軽にいつでもできるということから、ギャンブル依存症になってしまう危険性は高いコンテンツでもあります。
そこで今回は、オンラインカジノとギャンブル依存症の関係について紹介していきます。

オンラインカジノがギャンブル依存症になりやすいのはなぜ?

オンラインカジノはアカウントを登録しなければ利用することができません。
ですが登録さえしてしまえば、簡単にギャンブルを行うことができます。
パソコンやスマホさえあればギャンブルができるため、やろうと思えばかなりの時間をギャンブルに費やすこともできます。
そのため、ちょっとした時間さえあればオンラインカジノを利用するなど、オンラインカジノ中心の生活になってしまう危険性があります。
またオンラインカジノでは賭け金を自分で決めたり、高配当なものを選ぶこともできます。
それらはリスクも大きいですがリターンも非常に大きなものとなります。
その大きなリターンが1度でも当たれば負けを取り戻すことができると考えてしまうので、より多くのお金を平気で入れるようにもなってしまいます。
特にギャンブル依存症の人にとっては、大きなリターンや、大金を賭けた時のドキドキ感がたまらない刺激になってしまいます。
その刺激が忘れられなくなってしまい、中毒になってしまうこともあります。
オンラインカジノがギャンブル依存症になりやすいのはなぜ
お金を賭けるのに、現金でなくクレジットカードなどを利用することができるのも危険な部分です。
現金を直接賭けるなら、財布の中身などを確認するため、お金が減っていくことが目で見て分かります。
ですがクレジットカードを通しての場合、自分でどれだけのお金を使ったかを管理しておかないと、気づかないうちにお金を使い過ぎてしまう可能性があります。
結果支払うことができないだけのお金を賭けてしまうことがあります。
これらの理由から、オンラインカジノはギャンブル依存症になる危険性が高いのです。

オンラインカジノが行っているギャンブル依存症対策とは?

オンラインカジノがギャンブル依存症と切り離すことができないということで、オンラインカジノはギャンブル依存症への対策を行っています。
それらを利用することにより、ギャンブル依存症になるリスクを減らすことができます。

①自己規制により制限を設けられるようにしている
オンラインカジノの中には、プレイ回数やプレイ時間、入金金額などを自分で制限することができる機能を用意している場合があります。
これらはオンラインカジノ側が強制するものではありませんが、希望する場合には自分で設定した条件で制限を賭けることができます。
これらを上手く利用することにより、オンラインカジノにのめり込みすぎてしまうのを防いだり、お金を使い過ぎてしまうことを避けることができます。

②ギャンブル依存症を理由にアカウントを停止した場合は再開不可能
オンラインカジノでは退会することはできません。
これはウェルカムボーナスなどを何度も受け取ったり、マネーロンダリングなどを防ぐためです。
そのため退会の代わりにアカウントの停止の措置が行われています。
これはアカウントが消されたわけではないので、一度アカウントを停止したとしても、再開することができます。
ですがアカウントを停止した理由がギャンブル依存症によるものだった場合、そのアカウントは再開することができなくなっています。
オンラインカジノでは複数アカウントを作ることも禁止されているので、一切利用ができなくなるのです。
この措置は運営会社が複数のオンラインカジノを運営していた場合には、そちらにも共有されます。
この措置により、ギャンブル依存症の人がオンラインカジノをしようとするのを防いでいます。
ギャンブル依存症を理由にアカウントを停止した場合は再開不可能

③カウンセリング
オンラインカジノの中には、ギャンブル依存症の患者に向けて専門家によるカウンセリングを斡旋している場合があります。
ギャンブル依存症は重度の場合は特に、自分の力だけで治療することはまず難しいです。
そのため自分一人で向き合うのではなく、サポートしてもらうことができるように配慮しています。
カウンセリング

オンラインカジノでギャンブル依存症にならないためには?

オンラインカジノでは前述のように様々なギャンブル依存症への対策を行っています。
ですがそれに頼り切るのではなく、自分でもギャンブル依存症にならないような利用を心がけなければいけません。
そこで最後に、オンラインカジノを利用しながらギャンブル依存症にならないために気を付けてほしいことを紹介します。

①どれだけお金を使ったかを管理する
オンラインカジノでは現金を入金するわけではなく、クレジットカードや電子決済を通して入金します。
そのため自分がどれだけ入金したかが分かりにくくなってしまいます。
ですがギャンブル依存症にならないためには、自分がどれだけのお金を入金したのかをきちんと管理しておくことが大切です。
毎月入金する金額を決めていたとしても、どれだけ入金したかがわからなければ意味がありません。
そのためメモ書きなどでも良いので、どれだけお金を使ったのかは管理しておきましょう。
どれだけお金を使ったかを管理する

②オンラインカジノと距離を取ることも大切
オンラインカジノを利用していて、ギャンブル依存症かもしれないと思った時には、距離を取ることが大切です。
長期間オンラインカジノを利用しないことで、ギャンブル依存症の状態から立ち直ることができる可能性があります。
自分の意志だけでは難しい場合には、オンラインカジノによっては一定期間はログインできないようにする機能が備わっている場合もあります。
それらも利用しながら、オンラインカジノを利用しない期間を設けるようにしましょう。

まとめ

オンラインカジノとギャンブル依存症は、どうしても切り離すことができない大きな社会問題となっています。
当然オンラインカジノを利用する際には、ギャンブル依存症にならないように自制することが大切です。
ですがもしギャンブル依存症になってしまったら、自分の力だけで解決しようとするのではなく、専門家や家族の力を借りることが非常に大切です。
ギャンブル依存症の疑惑がある場合は、自分だけで悩むのではなく、誰かに相談するようにしましょう。

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